執行猶予中
ムスメの学年が
インフルで学年閉鎖になった
ムスメのインフルが治って
登校しようとした矢先
休み中の宿題がごっさり郵送で
送られてきた
しかし
一向に手をつけないムスメ
ううむ・・・
キミ・・宿題もせんと
パソ仔でお絵かきばっかしてて
大丈夫なん?
出来ないんだよ
教科書も問題集も全部学校にあるから
ほぅほぅなるほど
ぢゃーしゃーないな
世間一般的にどうかと思うが
納得するボク
しかしその夜担任から電話
はうっ^^^^
確認したい事があるから
ムスメと代わってくれと言う
なななんでなんでなんでだ
アレか
昼間ゲーセンに行った事が
バレたんかバレたんか
イヤーそれが出来ないんですよ
全部学校にあるもんで
ん?
休み中の宿題の進み具合を
確認したらしい
学校に教科書を取りに行くことに
なりました
ちっ^
教室の鍵を持った担任と
きまづい対面
先日の保護者会で担任だと
確信して
全く違う先生に話しかけていた・・・
その先生が
ぢゃあ担任の先生に連絡しましょう
と云ったので気づいたのだ・・・・・
インフルで学年閉鎖になった
ムスメのインフルが治って
登校しようとした矢先
休み中の宿題がごっさり郵送で
送られてきた
しかし
一向に手をつけないムスメ
ううむ・・・
キミ・・宿題もせんと
パソ仔でお絵かきばっかしてて
大丈夫なん?
出来ないんだよ
教科書も問題集も全部学校にあるから
ほぅほぅなるほど
ぢゃーしゃーないな
世間一般的にどうかと思うが
納得するボク
しかしその夜担任から電話
はうっ^^^^
確認したい事があるから
ムスメと代わってくれと言う
なななんでなんでなんでだ
アレか
昼間ゲーセンに行った事が
バレたんかバレたんか
イヤーそれが出来ないんですよ
全部学校にあるもんで
ん?
休み中の宿題の進み具合を
確認したらしい
学校に教科書を取りに行くことに
なりました
ちっ^
教室の鍵を持った担任と
きまづい対面
先日の保護者会で担任だと
確信して
全く違う先生に話しかけていた・・・
その先生が
ぢゃあ担任の先生に連絡しましょう
と云ったので気づいたのだ・・・・・
もふもふがいっぱい
神は乗り越えられる試練しか与えない
良い言葉だ
病院から帰宅したら
ムスコが居なかった
ぽけもんせんたーへ行ったのだ

お土産

彼の部屋はぽけもんで溢れてゐる
ボクの部屋も
もふもふぬいぐるみで溢れてゐる



幼い頃
一人で眠らなければならなかったボクわ
自分の身体のまわりにぐるりと
ぬいぐるみを置いて眠っていた
就眠儀礼で
並べる順番がその日によって
決まっていて
ちゃんとあってるかどうか
何回も何回も確かめて眠りについていた
彼らにわ名前があって性別
性格年齢もあり
その日彼らが何をしたのかを
克明に頭に中に描き出していた
長じた今も
もふもふは大事な仲間
先日
皆を出窓の処で夕方まで
日向ぼっこをさせていた
翌日
障子を開いたら
トロロープと云う蛙が
取り残されていた
そのときの衝撃たるや凄まじいもので
一人ぼっちで寒かったろうねぇええ
怖かったろうねええ
トロロープを抱えて半泣き
たかがぬいぐるみぢゃん
ぁあああムスメはクールだ
良い言葉だ
病院から帰宅したら
ムスコが居なかった
ぽけもんせんたーへ行ったのだ

お土産

彼の部屋はぽけもんで溢れてゐる
ボクの部屋も
もふもふぬいぐるみで溢れてゐる



幼い頃
一人で眠らなければならなかったボクわ
自分の身体のまわりにぐるりと
ぬいぐるみを置いて眠っていた
就眠儀礼で
並べる順番がその日によって
決まっていて
ちゃんとあってるかどうか
何回も何回も確かめて眠りについていた
彼らにわ名前があって性別
性格年齢もあり
その日彼らが何をしたのかを
克明に頭に中に描き出していた
長じた今も
もふもふは大事な仲間
先日
皆を出窓の処で夕方まで
日向ぼっこをさせていた
翌日
障子を開いたら
トロロープと云う蛙が
取り残されていた
そのときの衝撃たるや凄まじいもので
一人ぼっちで寒かったろうねぇええ
怖かったろうねええ
トロロープを抱えて半泣き
たかがぬいぐるみぢゃん
ぁあああムスメはクールだ
都筑道夫先生
周知のとおり
ボクわ本の扱いが酷い
大好きな本でありながら
表紙は取れてたり
破けてたり
ページの間にゴミが挟まってたり
落書きしてあったり
果ては血がついていたり
メモ代わりに人の電話番号が
書いてあったりする
綺麗好きなA型の人が
卒倒しそうな扱いなのだ
そんなボクもやっとのこと
後悔し始めた
なぜなら、ボクが持っていて大好きな本は
もう書店で手に入ることもなく
古本屋でも難しく
絶版になってい
オークションですら見出す事が
出来ない本が多いからだ
買った当初の装丁の本でないと
駄目なので
その後に出た装丁が違う本や
出版社が変わった本は買えない
メグレ警視シリーズなんかわ
文庫本で出ているが
どうしても河出書房新書の大判でビニールが
かかってるデザインの本でないと嫌なのだ
で最近特に気に病んでいるのが
初期の都筑道夫先生の本
角川書店から出た山藤章二先生がイラストを
描いているシリーズだ

殆どがこんな裸の酷い有様になっている
このシリーズは不気味なショートショートが多く
山藤先生のイラストがおどろおどろしくて
小学生のボクわわくわくしながら読んだものだ

ともかく今更集めなおそうと思って
頑張っている

一番必要なのわ
キリオンスレイシリーズで
コレは3部作なのだが
まずお目にかかることができない
ぁああああ莫迦だなぁぁあ
ボクわ本の扱いが酷い
大好きな本でありながら
表紙は取れてたり
破けてたり
ページの間にゴミが挟まってたり
落書きしてあったり
果ては血がついていたり
メモ代わりに人の電話番号が
書いてあったりする
綺麗好きなA型の人が
卒倒しそうな扱いなのだ
そんなボクもやっとのこと
後悔し始めた
なぜなら、ボクが持っていて大好きな本は
もう書店で手に入ることもなく
古本屋でも難しく
絶版になってい
オークションですら見出す事が
出来ない本が多いからだ
買った当初の装丁の本でないと
駄目なので
その後に出た装丁が違う本や
出版社が変わった本は買えない
メグレ警視シリーズなんかわ
文庫本で出ているが
どうしても河出書房新書の大判でビニールが
かかってるデザインの本でないと嫌なのだ
で最近特に気に病んでいるのが
初期の都筑道夫先生の本
角川書店から出た山藤章二先生がイラストを
描いているシリーズだ

殆どがこんな裸の酷い有様になっている
このシリーズは不気味なショートショートが多く
山藤先生のイラストがおどろおどろしくて
小学生のボクわわくわくしながら読んだものだ

ともかく今更集めなおそうと思って
頑張っている

一番必要なのわ
キリオンスレイシリーズで
コレは3部作なのだが
まずお目にかかることができない
ぁああああ莫迦だなぁぁあ
推定無罪
あぁああああ!
ムスコが
日曜の夜
さながら楳図かずお先生描く
ヌーメラウーメラの如く煩悶しだした

キミが宇宙戦艦ヤマトなんか!
ヤマトなんか!!
観てるから!!
テガミバチ観るの
忘れちゃったぢゃないかぁああ!!!
えぇえ
ボクのせいか?!
ボクのせいか??!
アノ日皆で
録画しといたダーカーを観てて
そこでヤマトのCMがはいって
こうゆうの観ると
ヤマトが観たくなっちゃうよねー
とゆったのわ
オマエぢゃないかぁああ
まふまふ反論している
ボクを尻目に彼わ
ちくしょー
二度と忘れないように
トイレのカレンダーにテガミバチって書いとこ
とブチブチゆいつつ
土曜日PM10時53分に
携帯のアラームをセットしていた
まあ気持ちわわからんでもない
かつて
はじめの一歩で真柴VS一歩を
野球中継延長のため
録画失敗したとき
ダーカーで
野球中継延長のため
録画失敗したとき
蛙男劇場で
野球中継延長のため
録画失敗したとき
ボクも野球中継を呪いつつ
絨毯の上を転げまわったのものだ
野球中継ってまぢで
深夜録画泣かせです・・
ムスコが
日曜の夜
さながら楳図かずお先生描く
ヌーメラウーメラの如く煩悶しだした

キミが宇宙戦艦ヤマトなんか!
ヤマトなんか!!
観てるから!!
テガミバチ観るの
忘れちゃったぢゃないかぁああ!!!
えぇえ
ボクのせいか?!
ボクのせいか??!
アノ日皆で
録画しといたダーカーを観てて
そこでヤマトのCMがはいって
こうゆうの観ると
ヤマトが観たくなっちゃうよねー
とゆったのわ
オマエぢゃないかぁああ
まふまふ反論している
ボクを尻目に彼わ
ちくしょー
二度と忘れないように
トイレのカレンダーにテガミバチって書いとこ
とブチブチゆいつつ
土曜日PM10時53分に
携帯のアラームをセットしていた
まあ気持ちわわからんでもない
かつて
はじめの一歩で真柴VS一歩を
野球中継延長のため
録画失敗したとき
ダーカーで
野球中継延長のため
録画失敗したとき
蛙男劇場で
野球中継延長のため
録画失敗したとき
ボクも野球中継を呪いつつ
絨毯の上を転げまわったのものだ
野球中継ってまぢで
深夜録画泣かせです・・
宇宙戦艦ヤマト
このごろ話題の
宇宙戦艦ヤマト
実写版も新アニメ版も
ボク等には
どうにも迎合できない壁がある・・・・
とゆうことで
今日は3人で遠い眼をしつつ
さらば宇宙戦艦ヤマト
を観賞です


デスラーわやはり格好よく渋かったし
斉藤一や真田さんが散るところも
古代クンが雪と皆の魂と一緒に
ヤマトで最期を迎えるところも
号泣だった
当時中学生だったボクわ友人等と
映画館に行ったのだが
間違って
スターウォーズの方に入ってしまって
しかもなぜかソレを暫く観て後
なんか・・・違くね?とやっと気づく始末
もぎりのおばちゃんに
言ったら
隣り合ってた映画館だったので
ヤマトの方に
入れてくれました
アノ頃は良かったなあ
一回入れば何回でも観られたものなあ
明日辺り
銀河鉄道999でも
観るんぢゃないかな・・
そういえば1000年女王」
ってゆう映画があったはずで
当時どこかの新聞に松本先生が連載していた
ところが
探しても近辺のビデオ屋さんに
無い
無いと益々観たくなるのだ
宇宙戦艦ヤマト
実写版も新アニメ版も
ボク等には
どうにも迎合できない壁がある・・・・
とゆうことで
今日は3人で遠い眼をしつつ
さらば宇宙戦艦ヤマト
を観賞です


デスラーわやはり格好よく渋かったし
斉藤一や真田さんが散るところも
古代クンが雪と皆の魂と一緒に
ヤマトで最期を迎えるところも
号泣だった
当時中学生だったボクわ友人等と
映画館に行ったのだが
間違って
スターウォーズの方に入ってしまって
しかもなぜかソレを暫く観て後
なんか・・・違くね?とやっと気づく始末
もぎりのおばちゃんに
言ったら
隣り合ってた映画館だったので
ヤマトの方に
入れてくれました
アノ頃は良かったなあ
一回入れば何回でも観られたものなあ
明日辺り
銀河鉄道999でも
観るんぢゃないかな・・
そういえば1000年女王」
ってゆう映画があったはずで
当時どこかの新聞に松本先生が連載していた
ところが
探しても近辺のビデオ屋さんに
無い
無いと益々観たくなるのだ
やや昂揚の土曜日
人間
ココロにかかる不安があると
何をしても楽しくありませんな
しかしまぁ
今日は小休止
大好きなハラワタが臓物が血飛沫が
飛び交うスプラッターだって
観ようでゎないか
人の躯の驚異と脅威にも
浸ろうでゎないか


このフリークス」にわ
実際の
エレファントマンの写真が載っている
映画はもの凄く感動した
何回観ても泣ける
そういえば
「フリークス」と云う
白黒の映画もあった
その名の通り
実際のフリークス達のサーカスでの
生活が描かれ
裏切り者の美人の踊り子は
捕まり
彼らの手によって
フリークスに改造され
手も脚も無い
羽根をつけた鳥女に
されてしまう
怖かったなぁ
踊り子が闇夜に
彼らに追いかけられるシーン
白黒の画面なので
余計怖かった
白黒映画と云えば
「イレイザーヘッド」も不気味だった
彼女が産んだ子供は
まるで皆が食べているチキンそっくり
彼女は出て行き
彼わ一人でそれを育てるハメに
次第に精神の均衡を失い
ハサミでバラバラに切り刻んでしまうのだ
ココロにかかる不安があると
何をしても楽しくありませんな
しかしまぁ
今日は小休止
大好きなハラワタが臓物が血飛沫が
飛び交うスプラッターだって
観ようでゎないか
人の躯の驚異と脅威にも
浸ろうでゎないか


このフリークス」にわ
実際の
エレファントマンの写真が載っている
映画はもの凄く感動した
何回観ても泣ける
そういえば
「フリークス」と云う
白黒の映画もあった
その名の通り
実際のフリークス達のサーカスでの
生活が描かれ
裏切り者の美人の踊り子は
捕まり
彼らの手によって
フリークスに改造され
手も脚も無い
羽根をつけた鳥女に
されてしまう
怖かったなぁ
踊り子が闇夜に
彼らに追いかけられるシーン
白黒の画面なので
余計怖かった
白黒映画と云えば
「イレイザーヘッド」も不気味だった
彼女が産んだ子供は
まるで皆が食べているチキンそっくり
彼女は出て行き
彼わ一人でそれを育てるハメに
次第に精神の均衡を失い
ハサミでバラバラに切り刻んでしまうのだ
怪談
ボクの好きな怪談
岡本綺堂の西瓜」
風呂敷に包んだ西瓜が
生首になったり
西瓜になったりする
そして最終的に
西瓜を割ってみると
中から髪の毛と蛙が出てくる
直接的に幽霊が出てくるわけぢゃあないが
もの凄く不気味だ
子供の頃読んで以来
この怪談が一番好きだ
オーガストダーレスの
淋しい場所」
子供の頃
日が暮れてからの一人の
お使いや帰宅わ
怖いもの
後からお化けがついてきてるんぢゃないかと
気が気ぢゃない
だからお化けにつかまらないように
一心不乱に走って帰る
そんな子供の頃の怖い想像が
本当にお化けを生み出してしまう
という話
文章で読むにわ
こういう想像を掻き立てられる
話が良い
文章でいくら臓物が飛び散っても
生きながら喰われても
バラバラに崩れても
映像にはかなわない
綾辻行人先生が書いた
殺人鬼」わ
正に読むスプラッターで
己の子供を食べさせられたり
己の腸を喰わせられたり
首が一回転したり
二人で重なって突き刺されたり
当然面白いのだが
映像で観てえなああ
と思ったものだ

岡本綺堂の西瓜」
風呂敷に包んだ西瓜が
生首になったり
西瓜になったりする
そして最終的に
西瓜を割ってみると
中から髪の毛と蛙が出てくる
直接的に幽霊が出てくるわけぢゃあないが
もの凄く不気味だ
子供の頃読んで以来
この怪談が一番好きだ
オーガストダーレスの
淋しい場所」
子供の頃
日が暮れてからの一人の
お使いや帰宅わ
怖いもの
後からお化けがついてきてるんぢゃないかと
気が気ぢゃない
だからお化けにつかまらないように
一心不乱に走って帰る
そんな子供の頃の怖い想像が
本当にお化けを生み出してしまう
という話
文章で読むにわ
こういう想像を掻き立てられる
話が良い
文章でいくら臓物が飛び散っても
生きながら喰われても
バラバラに崩れても
映像にはかなわない
綾辻行人先生が書いた
殺人鬼」わ
正に読むスプラッターで
己の子供を食べさせられたり
己の腸を喰わせられたり
首が一回転したり
二人で重なって突き刺されたり
当然面白いのだが
映像で観てえなああ
と思ったものだ
















