古き良き文章

ああっ
ちくしょー
休みの最終日になって
止まらない本を読み始めてしまった

写真 3
現代怪奇小説集
現代とわゆえ
ゎたしの好きな年代の作家達の短編がぎっしり入ってます
小酒井不木先生とかー
大下宇陀児先生とかー
小栗虫太郎先生とかー
香山滋先生とかー
勿論
夢野久作先生も入っているのだー

大体
「鯰の血のような色のスイカ」
・・って
どうよこのスゴイ文章
近年の作家さんにわまず心に浮かばないだろうし
文章的に使えないのでわないだろうか

夢野久作先生は
人物の会話の中に出てくる
夥しい
「・・・・・・・」

独特な擬音がたまらないし
小栗虫太郎先生ゎ
句読点の少ない歯軋りしてしまうほど難解な言い回しが
素敵だと思う

当然
都筑道夫先生の短編も入っている
「風見鶏」
コレはね
どうあっても読んだほうが良いです
ゎたしわ小学生の時に読んで号泣しますた

子供らが小さいときに童話の代わりに
よく都筑先生の短編を読み聞かせたけれど
この話は印象に残ってたそうだ

怪奇小説の形態をとってわいるけれども
とぉっても切ない話なのだ

「腕時計」「風見鶏」「悪魔はあくまで悪魔である」
「ベランダからの眺め」なんかを覚えているらしい
プロフィール

臣(おみ)

Author:臣(おみ)
漫画・アニメ・活字・
ホラー映画に囲まれ
ごく地味で平穏な毎日を送っています
かなりな二次元コンプレックスなので
生身わ苦手笑)

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